中々減らなかった体重が食習慣やちょっとした運動で変わったという話

こんにちは。
ふじみ野・川越・三芳・富士見エリアで活動する公認会計士・税理士の榎本です。
以前、記事でも書いたのですが、誰しも年齢とともに代謝が落ちてくるので、若いころのように脂肪燃焼がなされず、体重は、増えやすく、一度増えた体重は逆に減りにくいため、体重管理が難しいというのは、自分も例外ではないと実感しました。
いよいよ生活習慣を見直そうと思ったきっかけ
その中で、脂肪燃焼系のサプリを使ったり、肝臓の働きが落ちないようにウコンのサプリを飲んで、毎日ウォーキングを続けるという日々を過ごしたものの、やはり体重は思うように減らず、生活習慣はそれまでの週休2日の休刊日を変えないでいたら、逆に徐々に体重も増えてしまいました。
そして、この3月に受けた健康診断では、体重が昨年から2㎏増え、中性脂肪も大分高い値となったので、いよいよ何か手を打たねばと思っていたところ、丁度良いタイミングで、近所にある市が運営するジムが予約なしで使える使い勝手の良い運営に変わったので、思い切って週末2日、1回1時間程度の運動に通うようにしました。
日々の晩酌においても、アルコール度数を抑えた飲み物を中心にして、摂取カロリーを少しでも抑えるようにしてみました。
ちょっとした運動と食習慣見直しの結果
その結果、それまで何をしても減少傾向を見せなかった体重が、徐々にですがベクトルが下を向くようになり、毎日の計測を続ける中で、減量が実感できるようになりました。
3月末にジムに通いだしてから今月でちょうど5カ月ですが、自分が目標とする体重まではもう少しかかりそうですが、ジムに通う前は、やや着心地が良くなかったスーツの着心地も以前よりだいぶ余裕をもって着こなせるなど確実に体形が絞れている実感が生まれています。
この5カ月を振り返って思うのは、食事などを通じてとるインプットカロリーと普段の生活や運動で消費するアウトプットカロリーが均衡している状況では、中々体重が減りませんが、定期的に追加の運動(自分の場合は週2回のジム)を少しでもすることで、アウトプットのカロリーを少しでも増やせば、徐々にですが体重は減っていくのではないかと思いました。
この間、特に食事を大幅に制限したことはなく、以前通りの食習慣(アルコールの種類を少し変えた程度)を続けられているので、個人的な見解としては、運動によるアウトプットカロリーを増やすことが減量するうえで一番大事なことかなと思いました。
まとめ
目下、目標値に向けて現在の生活習慣を続けていますが、どこかのタイミングで減少が止まるようでしたら、運動量の増加によるアウトプットカロリーをもう少し増やしてみようと思います。
この辺りは、自分の身体の状況と相談しながら無理のない範囲で進めていかないと、結果として身体を壊すという本末転倒の結果になりかねないので注意したいところです。
【子育て日記】
長男は、この夏休みを最後に学童保育を終えました。
思えば、2020年4月にコロナ禍で始まった学童生活も足掛け6年通い続け、先生や周りのお友達とも仲良く過ごせてこられたのは、親として本当に感謝と嬉しさで一杯です。
学童保育では、他学年の子と遊んだり、下の子の面倒を見る機会にも恵まれたので、本人としても一つ成長するきっかけになったのではないかと思っております。
下の子は、長男がやめてしまうことについて、自分も一緒にと言っていたのですが、まだ自分一人での留守番や鍵の管理が難しそうなので、もう少し通ってもらうように説得しました。