感覚や考え方が合うというのは大事

おはようございます。

 

川越・ふじみ野・三芳・富士見エリアで活動する公認会計士・税理士の榎本です。

 

気づけば、前回の記事で300を達成してましたが、全くその事に気づかず、今回が301個目の記事になります。

 

そして、独立してもうすぐ3年になりますが、自分自身意識し、大切にしてきたことの一つに自分自身と感覚や考え方が合うということがあげられます。

自分自身の感覚とあった話

例えば、自分自身の性格がややせっかちなところもあるので、お客様から頂いた質問や確認事項に対しては、なるべくレスポンスをスムーズにしていますし、逆に相手の方にもその点を意識してただけるようにサポートしています。

 

先日、税理士事務所の変更ご希望のお客様からお問い合わせがあり、以前の事務所から業務の引き継ぎをしたときの話です。

 

お客様からは、Aさんに聞いてくださいと言われたので、決算書やその他資料を通読してわからない点や不足の点について、いくつかの質問事項をメールで問い合わせたところ、かなりスムーズに受け答えをいただき、自分自身かなりテンションが上りました。

 

というのも、通常事務所の引き継ぎの場合は、事務所間で情報の伝達がスムーズに進みにくいものだという固定観念や過去の引き継ぎ業務で遅滞した経験があったので、今回のように良い意味での裏切りがあったのには、個人的にかなり感動するとともに、そうした対応ができる人と少しでも仕事ができたことは個人的にいい経験になりました。

自分自身の感覚と合わないこともある

一方で、仕事をしている中で感覚がどうも合わないなと思われる方に遭遇する場合も少なからずあります。

 

例えば、お客様の事業運営が個人的には、肌感覚として合わなかったり、お客様が行おうとしている取引や現在行っている取引が会計・税務上の点から複雑さやリスクを感じられるような場合には、中々お引き受けすることができないこともあります。

 

会計や税務は、以前も書きましたが税法や会計基準にズバッと書かれているモノ以外は、解釈・判断の世界になりますが、万人共通の解釈等はめったにありませんし、少なからず人によって異なることが一般的です。

 

そのため、税理士の選択も依頼者の方の肌感覚が合う人でないとどうもしっくりこないことになります。

まとめ

以前別の視点でも書きましたが、世の中、十人十色で考え方や得意分野・不得意分野が異なるので、自分に合わなくても他の方には合うこともあれば、他の方と合わない場合でも自分と合うといったこともあるので、そのあたりは自分自身の情報発信などを通じて少しでも入り口でアンマッチが生じないようにしていくことは大切かなと思います。

【子育て日記】
先日長男が8歳の誕生日を迎えたこともあり、近隣に済む両親と神奈川に住む義理の両親をお呼びし、ささやかながらお誕生日会をしました。ケーキは好きなチョコレートにいちごがのっているタイプのデコレーションケーキ。
妹も自分の誕生日ではないですが、好きなケーキを一緒に食べられ、お歌も歌ってくれ、みんなで少しの時間ですが楽しめたのはいい思い出として残りました。