時間は誰しも平等に1日24時間~時間は、作るものという意識~

1月は忙しく時間がない

2019年が始まって既に1か月がたとうとしております。世間では、インフルエンザ等も流行し、
普段の生活においても体調管理に一段と気を使わなければない状況が続いています(‘_’)
会計事務所に勤めたり、税務に関連する方にとっては、
1月は、給与支払報告書の提出、償却資産税の申告、法定調書の提出、
年末調整の還付業務(単独年調の場合)と業務が盛りだくさんの月で仕事量も増え体調を崩しやすい月となります。
これらの業務が一段落してもすぐに確定申告業務が引き続き続くので気が抜けません(´;ω;`)
自分もこの時期は、空気の乾燥に加え、風が流行しやすい時期なのでいつも体調には気を使っています。

時間が欲しい

業務がひっ迫していると、 時計は、あっという間に進み、気づいたらもう夕方と。
そんな時は、いつもこう思います。
「時間が欲しい」と
「精神と時の部屋」のようなものがあれば、1日で365日分の時間を過ごせて便利なのになぁと…
ただ、1日は、いつの時代も24時間であり、1週間は7日、1か月は約30日(月によって異なりますが)
1年は365日と、これは誰にも変えることができず、自分一人だけ1日48時間を与えてもらったり、
1週間を10日にしてもらったりということはできません。

時間は、作るもの

そこで、物理的に不可能なことは、あきらめて発想の転換が必要かと!
このように忙しくなってしまうのを防ぐには、個人的には以下の2つに気を付ければいいと思いますし、
自分自身を日ごろ気を付けています。
★仕事の棚卸
適宜自分が行う業務を棚卸をして置き、全体の業務を見える化すること
★事前の準備
棚卸をした業務に時間軸を加え、月次→週次→日次という単位でどのよに進めるかを
スケジュール管理しておくこと
この結果、無駄な時間を極力排除し、全体としての業務がスムーズに進み、結果として
時間を作り、自分自身に余裕が生まれるという好循環に持っていけるようになります。
とはいっても、自分自身で時間を見積もってスケジュール管理をすることになるので、
その見積もり時間が誤っていたり、見込が甘かったりすると、予定が狂ってしまうなどの
結果を生むことになりますので、当初の見積もりはバッファを持たせるなどの気遣いは
必要かと。
また、うまくいかなかったときのフィードバックも忘れずに。
自分自身、先に書いた形で時間管理に努めていますが、まだまだうまく時間を管理ができず
時間に振り回されていることが多いので、日々時間と格闘中
日々少しでも多くの時間を作り、一日を有意義に過ごせるようにしたいです✌(‘ω’✌ )