長男最後の保育園

おはようございます。

 

川越・ふじみ野・富士見・三芳エリアで活動する公認会計士・税理士の榎本です。

 

今日は、とうとう長男最後の保育園の日です。

 

長男は、今月12日に卒園式を終え、小学生に上がるステップを一つ踏みましたが、その後も平日は保育園に通っていましたのでどこか別れという寂しさの実感がありませんでした。

 

確かに、自分の経験上、小学校、中学校、高校では、卒業式の翌日から学校に行かなくなるので、「卒業式=別れ」という実感がありましたしが、そういったことと比較すると保育園の場合は、卒園式後も保育が続き、ちょっとしたイベントもあり、3月末が本当の最後なので、そのあたりで寂しさを感じるタイミングが違うのかもしれません。

 

自分も保育園でしたが、当時の記憶がそれほど鮮明に残っていないので、改めて親として経験するとどことなく不思議な感じもします。明日からホントに保育園に行かないのかと。。。

 

そうはいっても、今日は、いつものように保育園にお迎えに行き、保育園を出るともう長男と一緒に保育園に通うことがなくなるので、それを考えるとやはり何か寂しさを感じます。

 

保育園にお子さんを預けている親は皆通らない道だとは思うのですが。

 

今朝も連絡帳を書いていたら、今日が最後なのかと思うと、毎朝書くのがそこそこ大変でしたが、それがなくなるのはそれで寂しいですね。

 

長男については、明日からは小学校の入学式まで学童で過ごすことになります。

 

今日明日と、いつもと変わらない日の中に「別れ」が同居し、翌日からいきなり新たな出会いが始まりますので、本人の中では多少混乱が生じでしまわないか少し心配なところもあります。そして、一週間後には、入学式を経て学校が始まるわけなので、この先1か月程度は目まぐるしく環境が変わっていきますので、妻と一緒にいつも以上に本人の気持ちをフォローしてあげたいところです。

 

振り返れば、2014年の9月に以前の住まいである川崎市の保育園に始まり、1年間通ったのち、2015年9月にふじみ野市に引っ越してからは、年の途中で空きがなかったので、当時は別の保育園に通っていました。

 

その後、2016年の4月に今の保育園に通うようになって早4年。クラスもつち組、たいよう組、こころ組、そら組と4つのクラスを経験し、友達も沢山増えました。

 

最初のつち組さんのクラスでは、仲良くなったお友達が夏を終えると引っ越してしまい、本人も最初寂しさを隠せなかったようですが、すぐに他のお友達とも仲良くなり、お友達がたくさん増え、毎日楽しく過ごせてきました。

 

運動会やお遊戯会といったイベントを毎年経験する中で本人も成長していきましたが、本人の成長を大きく支えたものの一つにクライミングがあります。

 

長男が通った保育園では、クライミングの施設が園舎の中にあり、長男もつち組さんの途中からこのクライミングにはまり、毎年夏と冬に行われる「クライミングチャレンジ」でレベルに応じたメダルやカード、王冠をとることを目標に頑張りました。

 

小さいうちは、沢山のブロックを使ってクリアーを目指していましたが、年齢を重ねるにつれ、使うブロックを制限したり、フラフープなどの障害を越えて行ったりと、難易度も徐々に上がり、最終年次のそら組さんの冬のチャレンジでは、念願の王冠をゲットでき本人も大変喜んでいたのが記憶に新しいです。

 

クライミングを通じて、握力や足の力等のフィジカル面はもちろんのこと、どのようなルートをたどればゴールにうまく近づけるかっといったことを自分で考える思考力や創造力も養うことができたので、本人にとっては大変良い経験ができたのではないかと思います。

 

こうした基礎的な力は、小学校に上がった後も体育や通常の授業でも必ず役に立つと思いますので、これからも活発に何事にも挑戦していってもらえると親としてはたいへんうれしいです。

【子育て日記】
長男は、卒園式の時はそうではなかったですが、先日、突如保育園も残り少ないと気付いたら急に寂しくなったようです。こうしたことも成長する中で克服していくものなのでしょうか。
妹は、以前にもましてチョコチョコ走り回るように。長男が行くところはついていかないと気が済まないようです。見ていて微笑ましいですね

前の記事

子育てと5つの「育」

次の記事

学童保育とお弁当