充実した週末~手作り餃子とてっぱく~

餃子の餡と中華スープ

先週末、長男が「手作り餃子を食べたい」といいだしたので、
近所のスーパーで餃子の餡の材料と皮を購入し、
家族みんなで餃子作りを楽しみました。
キャベツ、にらを千切りにし、ひき肉をコネコネ。
皮に水を軽く塗って餡と皮を包む。
どれも初めてのことだったので、
長男も大喜び( ´艸`)
その後は、ちょっと焦げたものの概ねおいしく仕上がり

長男も満足。

ちなみに、普段は、餃子の満州(埼玉が地場の会社)で
冷凍餃子(業務用60個入)を買い、食べたい時に
焼いて食べていますが、こちらの餃子は、餡のボリューム
皮の硬さ、大きさなどがちょうどよくお勧めです。
埼玉県民の方(特に西部地域にお住いの方)でしたら、
ネットで探せばお近くにお店があると思いますので、
一度足を運んでみては!?
近くにない方もネットでの販売もやっているみたいなので

餃子が好きな方はぜひ一度試してみてください。

餃子の満州

さて、レシピをネットで調べて、作ったわけですが、
餡の分量を余裕もって買いすぎたこともあり、そこそこ余ってしまったので、
これを鶏がらだしをベースのスープにしました。
そうしたら、餡からいい出汁が出たこともあり、中華風のスープが簡単に出来上がり、
家族みんな満足!一歳の娘も食べることができ美味しい!というポーズのタッチもでました(*´▽`*)

こちらの餃子の餡からの中華風スープもぜひおすすめです。
餃子を作られる際には、餡の具材を少し多めに用意いただければ

簡単に作れますのでぜひ一度お試しください!

鉄道博物館 in さいたま市

餃子作りの翌日は、久しぶりにさいたま市にある

「てっぱく」こと鉄道博物館に行ってきました。

鉄道博物館

数年前に行ったときは、部分的に改修工事がされており、
十分に楽しめませんでしたが、今回は、リニューアル工事も
一通り終わっていたため、どの乗り物も乗れました。
以前行ったのは、3連休で混雑もひどかったですが、
今回は通常の日曜日だったことも幸いしてそれほどの混雑もなく

一部の整理券が必要な乗り物を除いては、一通り乗ることができ、長男も満足でした。

特に、電車のハンドルを操作して、目の前の車輪が回転し、
車輪が回る運転を体験できるアトラクションは、
かなり気に入り、5回ほど並んでは、遊んでを繰り返しており、
こちらも見ていてもういいんじゃないと思うくらいに

はまっていました( ;∀;)。

てっぱくは、大きく分けて、北、中央、南のエリアに分かれており、
最初に行った北エリアのキッズライブラリーでは、
電車に関する様々な本が展示されていて、

一日中読んでいても飽きないくらい色々な種類の本がありました。

ちなみに、そこに行くにはちょっと並びますがてっぱくラインで行くと子供も喜びます。
うちも30分ほど並びこれには乗れました。

てっぱくライン

キッズライブラリーでは、長男が、ブロックで遊んでいる間、
自分は海外(東南アジアとオーストラリア、ニュージーランド)の
鉄道を紹介する本を読んでいました。

少しの間でしたが、そこを旅行できた気分になったのと、
実際に行って乗ってみたいという感じで旅行への気持ちが掻き立てられました。
いつか、子供も大きくなったら連れて行ってあげたいと強く思いました。

その後は、先に書いたアトラクションであったり、
明治から昭和の時代に活躍した列車の展示物の中で写真を撮ったり、椅子に座ってみて、
当時の列車の雰囲気を味わったりと一日があっという間に過ぎてしまいました。

今回は、整理券で人数が制限されてしまう、
体験型のアトラクションが休日のためかどれも埋まってしまっていたので、
今度来るときは平日かもう少し早く来るかして、そのあたりも楽しめればいいなと思いました。