家族みんなでハマったドラマ「コウノドリ」を通して感じたこと

こんにちは。
ふじみ野・川越・三芳・富士見エリアで活動する公認会計士・税理士の榎本です。
長女は、小学生になりたての頃は、テレビをつけると、アニメ番組をよく見ていましたが、ここ最近はドラマなどをTVで見るようになり、アニメオンリーではなくなりました。
振り返ってみると、長男が同じ年ごろの時は、アンパンマンに夢中だったので、男の子と比べると女の子は精神的な成長が早いなと感じます。
コウノドリのドラマにはまる
そんな長女が先日、アマゾンプライムで救急救命をテーマにした映画を見ていたところ、その映画のワンシーンに妊婦さんを救出し、救急搬送後に出産をするというシーンがありました。
そのシーンに感動したのか長女は、出産に関するドラマを見たがるようになったので、何かいいドラマがないか探していたところ、妻が育児休暇中にみていた産科医を主人公にした「コウノドリ」がアマゾンプライム会員向けに開放されていたのを発見し、長女に見せたところ思いのほかすぐにはまりました。
それにつられて長男や自分もつられて見るようになり(妻は一度見ているのである程度の内容は知っていましたが)、いつの間にか家族みんながはまり、夕食後に時間があるときは家族みんなで一話一話味わいながら見るようになりました。
ドラマだけでなく漫画も購入
このドラマは、妊娠や出産にまつわる様々な出来事(命の生まれる奇跡、出産前後アクシデントや妊婦さんやその家族が注意する病気、出産の裏側にある人と人のつながりなど)を見る人にわかりやすく伝えている点が良く描けており、臨場感をすごく感じやすいドラマです。
すでに子供が成長してしまい、自分たちに家族にとっては妊娠・出産は、少し昔のことですが、そのころを思い出しながら見ていると、当時の思い出などが思い出され、当時大変だったことや感動したことを改めて感じれたのが良かったです。
そして、ドラマだけでは飽き足らず妻が近所の古本屋でドラマの原作である漫画32巻セットを長女と一緒に買いに行き、ドラマでは見られない内容も含めみんなで「コウノドリ」フリークになりました(現在も継続中。特に長女は、何度も同じシーンを見てセリフまで完コピできるほど。。。)
妻と長女が買ってくれた漫画は、大変読みやすく、自分は時間を見つけてどんどん読み進めた結果、あっという間に読み終わってしまいましたが、ドラマでは描かれなかった内容もあり、読み応えは十分でした。様々な内容が描かれていて、それぞれに詳しい解説もあったので、作者の方はてっきり医者あるいは医療関係の方なのかと思い調べてみたところ、全くそういった関係はなかったので、よく調べられているなと感心しました。
また、ドラマや漫画の中では、出産だけではなく残念ながら出産に至らなかった家族のことも書かれており、すべてがハッピーな終わり方ではないので、人の命の誕生や儚さを含め、命の大切さをしみじみと伝えてくれますこれから妊娠や出産を経験し、家族を持つ子供たちが見ても大変勉強になることが多く盛り込まれており、個人的には、これからの未来を担う子供たちにもぜひ見てもらい命の尊さや子供が生まれる奇跡を目に焼き付けてもらえればと思いました。
まとめ
子供たち自身もドラマを通じて出産や育児に関わる様々な職業(産科医、小児科医、新生児科医、救急救命医、助産師、看護師、ソーシャルワーカーなど)の方を見てきたので、自分たちの将来の付きたい仕事を少し口にするようにもなりました。
長男は産科医、長女は助産師といった具合に。
小学生が言うことなので、一時的なものかと思っていますが、仮に一過性のものであったとしても、この先自分たちの進路を決めるときに迷ったりしたときは、今回のことを思い出して指針にしてもらえればと親心に思います。
【子育て日記】
今月から4月になり、学童にも新しいお友達が入所。
昨年は、新入生で何事も教えてもらっていた長女も2年生として新入生の子に何でも教えてあげたいようです。女の子特有の気配りなところを見せるようになり、成長を感じます。
長男は、少ない6年生で肩身が狭いながらも年下の子たちと仲良く遊んでいるのを見ると、色々な世代のことの付き合いができており、最上級生としての頼もしさを感じます。